撮影したものに価値をつける

本日は一日、動画編集の作業に集中していました。

ある大学の成果発表を撮影した映像をもとに、

・約3分のダイジェスト映像

・約30分のフルパッケージ映像

この2種類の動画を制作しています。

大学名やイベント名は伏せますが、

こちらの学部の撮影は毎年担当させていただいており、

パンフレット用の写真撮影も継続してご依頼いただいています。

目的の違う、2本の動画

ダイジェスト映像は、

「このようなイベントに参加しました」という雰囲気を伝えるためのもの。

空気感や全体像が伝わることを意識しています。

フルパッケージ映像は、学生向け・学内共有用。

初めて見る方でも内容が理解できるよう、

話の流れやテンポを整えながら編集しています。

編集で特に気を使ったこと

一番時間をかけたのは、

不要なカットを削り、映像が間延びしないようにすること。

また、不特定多数の人が出入りする環境のため、

関係のない声や音が入り込んでいないか、

音声チェックも丁寧に行いました。

ダイジェスト映像では、BGM選びにも注意しています。

教育現場の映像として、

ポップすぎず、堅すぎない、聞き心地の良さを意識しました。

撮影ではない日の仕事

カメラマンの仕事は、撮影だけではありません。

編集やセレクトの時間も、大切な仕事のひとつです。

編集する際に常に意識しているのは、

見る方は、その内容を初めて知る人であるということ。

その視点で映像を整えています。

今日は、記録に価値を加える日

今日は、

撮影したものに価値をつける一日でした。

せっかく撮影したのだから、

伝わる形に整えて届けたい。

明日は全体を見直して微調整し、

月曜日にクライアント様へご確認いただく予定です。

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