写真や映像の撮影を依頼する際、
「何を決めておけばいいのか分からない」
と感じる方は少なくありません。
個人の方でも、
企業や団体の方でも、
その点は同じだと思っています。
すべて決まっていなくても大丈夫です
ご相談の段階で、
内容が細かく決まっていなくても問題ありません。
「何に使う予定か」
「どんな場面を残したいか」
そのくらいの情報があれば、
話をしながら一緒に整理していくことができます。
事前に共有してもらえると助かること
あらかじめ分かっていると助かるのは、
次のような点です。
- 撮影の目的(記録・広報・資料用など)
- 日時と場所
- 大まかな雰囲気やご要望
コレも完璧である必要はなく、
方向性が分かれば十分です。
当日は、基本的にお任せください
撮影当日は、
現場の流れや状況を見ながら、
必要な判断をこちらで行います。
もちろん勝手に進めることもしませんし
余裕のある撮影では都度、
一緒に画像チェック等いながら撮影を行います。
また式典や行事では進行を止めず、目立たず
邪魔にならないことを大切にしながら、
記録として使える形を意識して撮影しています。
難しいことは、正直にお伝えします
安全面や条件の関係で、
難しいと判断する場合もあります。
その際は、
理由をきちんとお伝えした上で、
別の方法をご提案できればと考えています。
最後に
撮影のご相談は、
準備が整ってからでなくても構いません。
「まずは話をしてみる」
そのくらいの感覚で、
気軽に声をかけていただければと思います。


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