今日は、ドローン撮影について、
少し個人的な話を書いてみようと思います。
学生のころから、空に憧れていた
学生のころから、
空に対する憧れがありました。
パイロットのように、
いつか自分も空を飛んでみたい。
とずっと思っていました。
ときどき講義をサボって空港に飛行機を見に行くほどに・・・
ドローンによって、夢が少し形になった
ドローンに出会ってから、
その感覚が少し変わりました。
実際に自分が空を飛ぶわけではありませんが、
空からの視点を自分の意思で動かし、
記録できるという体験は、
あの頃思い描いていた感覚に近いものがあります。
飛ぶことより、どう使うか
私にとってドローンは、派手に飛ばすことが目的ではなく、
何を確かめ、何を残すかが大切だと思っています。
空からの視点が、
判断材料になったり、
説明の助けになったり。
そういう場面で、
きちんと役に立つ使い方をしていきたいと考えています。
学生のころに抱いていた
「空を飛んでみたい」という気持ちが、
形を変えて、今の仕事につながっている。
そう思うと、
ドローン撮影という仕事に
自然と向き合えている気がします。


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