今日は、久しぶりに先輩とお酒を飲みました。
写真だけやっていた自分が、動画を撮り入れるきっかけになった人。
当時の私は、彼のアシスタントやサブカメラとして現場に入っていました。
「あんなこともあったね」「あれ覚えてる?」
取り止めのない話をしながら、思い出話に花が咲きます。
面白かったのは、当日の現場の方が、私のことをまだ覚えてくれているよ、という話。
記憶に残るのって、派手なことじゃなくて、案外こういうところなのかもしれません。
それと、今日いちばん感心したこと。
先輩は話している最中でも、メモとペンを机に置いたままで、
気になる言葉が出たら、すぐにペンが走ります。
こういう積み重ねが、仕事を大きくしていくんだろうなと。
凡人の私は、まじまじと思い知らされました。
明日はせめて、背筋だけでも伸ばしていこうと思います。

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